講座レポート

NO.21餅つき忘年会

蒸す→つく→のす→ほおばる!
(2001年12/24三鷹市石井農園)
  12月24日、小春日和に恵まれ、餅つきを行う。業務用の餅つき機を見るの初めてという参加者も多い。前日、といでおいたもち米70kgを次々と蒸篭(せいろ)で蒸し、餅つき機にいれ、出てきた餅をのす。昭弘さんとお母さん指導のもと、蒸篭(せいろ)にもち米を入れたり、ついたお餅をのす作業を手伝う。蒸されたもち米の美味しそうな匂いが広がる納屋で、時々餅をつまみ食いしながら、セッセと休みなく動くこと2時間。全ての作業が終わり、つきたて絡みもちと、あんこもちをほおばる。もちはつきたてが命!を実感。
  続いて忘年会へなだれ込む。ビールにお酒、おでんに漬物、温かなハウスの中で宴が続く。「ご苦労さん、来年もよろしく!こうして色々な人が集まってくれるのは本当にうれしい」と、石井さんのお父さん。お土産にのしを餅と白菜など,用意してきたいただいて、今年最後の農業実習は終わった。

  蒸篭で蒸しあがったもち米

  年代ものの業務用餅つき機から餅が出てくる