講座レポート

NO.1山菜採りと湧水巡り

(2001年5/26-27 実習地 八ヶ岳原村)
初めての人も大収穫!とりたてを天ぷらにして最高!
  今回の講師木下みわさんの案内で白樺湖付近に出かける。まずは山ウドの芽。枯れた枝の根元もとに新芽が顔をのぞかせている。それを掘り起こすのが少し大変。まだ草も伸びていない斜面にどれがウドなのかを見分けるのにさほど時間はかからなかった。わらびなどもある。
    次に場所を変えてタラの芽採り。急な斜面をブッシュをかきわけ、あるある!トゲトゲの葉のない樹。わき芽を採るのだが、またすぐに生えてくる強い樹。足元にはスズラン・ヒトリシズカが群生している。収穫物を持って今日の宿、原村のいいずみペンションへ。
  翌日は草木の名を教えてもらいながら、雨上がりの用水路沿いを散策、八ヶ岳の横岳が近くにみえるあたりまで登る。都会の汚れが一遍に洗い流されるようだ。用水路を横断するように所々湧水が沢へと落ちている。それをペットボトルにつめ、帰りみちに今が食べごろのセリをつむ。
  昼には山菜の天ぷらとセリのおひたしに満足。今度はいつ?の思いを胸に解散。

散策する木下みわさん(右)と受講生たち

泊まりはいいずみペンション。食事がおいしい!