町田里山作業日記

第36回:2008年4月27日(日)

・ジャガイモの芽かき、追肥と土寄せ
・田んぼの代かき

4/13は雨で実習は中止。田起しをしておかなければならないので、今年も指導などをお願いしている片平楽農倶楽部の三浦先生、Oさんと2名の有志メンバーの計4名で行う。機械で雨の中無事作業が終了、次回の代かきに備える。
4/27は、今年新たに募集した「米作り班」の2人のメンバーが合流。Oさんの指導で耕運機に田おこし用の器具を取り付ける。まずはOさんが泥んこ状態の田で作業を、その後新メンバーが挑戦(写真左)。初めは田に足をとられて歩くのが大変だったが、次第に慣れていく。それと共に、起こした田を水平にならして行く。初めて田に入った人たち、最後は「面白かった!」との感想。次回も、残りの田起しをする予定。
作業は田んぼだけではありません。畑の方もこれからどんどん忙しくなる。3月に植えたジャガイモの芽かきのため、上の畑に上る。順調に育っている様子。芽かきのあと、追肥と土寄せもする(写真右)。
下の畑は草取り、マメ類の支柱立て。木酢液で防虫、今のところアブラムシ被害はなし。苗床で生き残っていた長ネギ、少ないが定植する。畑のすみに苗床を作って、エダマメを播き、寒冷紗で覆う。
お土産にタケノコを掘りました。昼食時にOさんのお母さんがフキの煮物を出してくださる。美味しくいただきました。