町田里山作業日記

第39回:2008年6月8日(日)

・イネの植え足し
・夏野菜追肥・誘引など肥培管理
・エダマメ定植2回目
・ソラマメ・エンドウ・チンゲンサイ収穫と片付け
・ジャガイモ試し掘り
・シイタケのホダ木組み直し

曇り。雨が降らず、日も照らず、蒸し暑いことをのぞけば農作業にはまずまずのお天気。
お米班は、前回田植え後初の作業だ。もち米を中心に、苗が欠けているところに、植え足しをする。雑草はまだで、早めに作業が終わる。
一方、雨続きで手をかけられなかった夏野菜たち、本腰を入れて手当てする。トマトナスキュウリは、畝間に溝を掘って鶏フンを施肥。竹酢液をかけ、支柱も足して誘引し直し。なんとか、持ち直してくれるといいのだけれど…(写真左端)。エダマメは、2回目の定植。畑の片隅に作った苗床では、苗が順調に育っていた。前回定植した分も生長しているが、葉の色が薄いので、追肥。
これからお楽しみのエダマメ、一方、おしまいのマメも。スナップエンドウ、キヌサヤ、ソラマメ、
今年も本当によく取れました。残りをもれなく収穫し、片付ける。トウが立ち始めたチンゲンサイもすべて収穫。ニンニクはまずまずだが、ちょっと小ぶり。肥料が足りなかったか?来年はもっと上手に作れそう。片付けて更地になった部分には、次回、サツマイモとラッカセイを植える予定です。小麦も金色に色づき始め、これも次回、収穫できそうです。
更地部分に、Oさんたちが耕運機をかけておいてくれる。その間、上の畑に上って、しばらく見てなかったジャガイモとカボチャ類の様子を確かめにいく。草ボウボウの野原に埋もれるように、けなげなジャガイモたち。試しに掘ると、まずまずの出来。本格的収穫は次回に回し、今日のお土産分を収穫する。カボチャ、トウガンはウリバエの被害か、ぼろぼろだ。雑草を抜いて藁マルチ代わりに敷き、応急処置する(写真右から2番目)。竹酢液をかけ、追肥。蔓ものを地這いにして雑草よけ対策に、という目論みだったが…。
   お昼のあと、3月に仕込んでシートにくるんでおいたシイタケのホダ木をのぞいてみると、一番下の部分が水に浸っている。これは大変、急遽竹を切り出して支柱を組み、ホダ木を運んで立てかけた。ホダ木はずっしりと重く、みんな明日の腰痛を心配しながらの作業。肉厚の、おいしいシイタケができますよう!
今日は人数が少なく、でも待ったなしのやるべき作業はたくさんで、ハードな一日でした。みなさん、お疲れ様!