町田里山作業日記

第54回:2009年2月1日(日)

・冬野菜畑の片付け
・牛ふんすきこみ
・ジャガイモ畑準備
   風が強い。昨日の大雨で、畑の土は
重たく湿っている。今日も出席者が少ないが、季節はいやおうなしに進んでいる。できるときにできることをやっておかねば。で、葉物やダイコンなどの秋冬作の野菜たちは片付け、マメ類、ネギ類のみ残して、更地にする。近所の牧場から仕入れた牛ふんをまいて、耕運機で耕す。北風が強いので、前回やったマメ類の風除けを補強する。雑木林の手入れに来ていた森林インストラクターのNさんたちが、ちょうど笹を
刈り取っていたので、もらってくる。風除けにはちょうどいいのだ。
   午後は、上の畑に上がって、ジャガイモ用の場所の草刈をする。ここはO家で明治時代から使っていた畑で、まわりの雑木林の落ち葉もふんだんにたまり、土が肥えている。下の畑と違って、ふかふかだ。一昨年は小麦畑だった。いい出来だったので、昨年も小麦をまいたが、播種直後に鳥に食べられ、無残だった(鳥は、落穂で場所を覚えるらしい)。今年はジャガイモ。連作にならないよう、去年のジャガイモ畑から離れたところに場所を作った。Oさんたちに積んだ枯れ草を燃やして、トラクターをかけてもらうことに。次回は、堆肥を入れよう。植付けは、3月初めの予定です。