町田里山作業日記

第85回:2010年7月25日(日)

・田んぼの除草
・夏野菜の肥培管理・収穫など
・ジャガイモ収穫
・サツマイモの蔓上げ

   梅雨が明けて、猛暑が続く。畑は白く乾きあがり、ところどころひびまで入っている。作物たちも、なんとなく、ぐったり、といった感じ。生長はいいし、実も大きくなっているのだが、ナスは固くてみずみずしさがない。こんな日は、必要最低限のことだけしよう。草取りも、作物の周りだけにして、あとは目をつぶる。それにしても、今日は格別。畑班、作業早々に、いつもとは違う、尋常ではない暑さを感じる。下の畑の手入れを済ませ、いったん、休憩。Oさんのお母さんが出して下さった甘くてジューシーなスイカでなんとか復活する。気合を入れ直して、上の畑へ。ひざ丈ほどの夏草の濃い緑が一面に広がっている。もうちょっとで、サツマイモもトウガンも埋もれてしまいそうだ。畝の両脇の草だけ抜いて、サツマイモはつる上げをしておき、ジャガイモは残りを全部収穫。。トウガンには、がんばってもらって、草と戦って欲しい。本当は、草がはびこる前にトウガンに伸びてもらって、草対策を、ともくろんでいたが、タイミングが合わなかった。
   下に戻ると、田んぼ班も引き上げてきた。先週、イナゴの発生が見つかった。芯の部分も食べられているという。田んぼ再生4年目にして、初めてのことで、今後、どうなるか、予測がつかない。
3段目の草取りがまだ残っているというが、気候を考え、今日はこれでおしまい。8月に臨時作業日を設けることに。ご参加のみなさん、今日は本当にお疲れ様でした。