町田里山作業日記

第72回:2009年11月22日(日)

・サトイモ、カブ、チンゲンサイ、ニンジン、ダイコン、ブロッコリー収穫
・キヌサヤエンドウ、スナップエンドウ、ソラマメ播種
・タマネギの定植
・シイタケ、ユズ採り

    今にも降り出しそうな曇天。降ってくる前に作業してしまいたい。今日のメインは、マメ類の播種と、タマネギの定植。あいた場所に土つくりをして、少々乱暴だが、すぐに蒔いてしまう。2週に一度の作業では、ある程度目をつぶらなくては。サトイモは、後半生長が鈍り、心配されたが、まずまずの収穫。小ぶりだが、おいしそうだ。ハクサイは途中まで順調だったが、失速。虫食いがひどく、弱ってしまった。
   シイタケ、前回の収穫から3週間~4週間で、第2弾が出てきた。こんな風に、当分、収穫がで続くかな?なんとも、豊かでホクホクした気分。今日は、ユズもぎもさせてもらった。シイタケのホダ木の横に、ユズの大木がある。高枝切りバサミや竹棒で、切ったり、叩き落したり、もいだり。みんなでよってたかって木にかかる。日当たりのいい高いところのユズを狙うけれど、思うようには取れません。それでもなにしろ、鈴なりの大木、バケツに数杯、どっさり取れる。帰りの荷物は今日もぎっしり、ずっしり。次回は今年最後の作業日。冬越し野菜の手当てをして、来春に備えます。