町田里山作業日記

第132回:2012年7月8日(日)

・田んぼの草取り2回目
・ニンジンのタネまき
・ワタのタネまき
・インゲン、赤シソ収穫
・その他いろいろ肥培管理

 今日もラッキーに25度前後。時々小雨が混じる曇天。助かる。田んぼの草も、もっぱらホテイ草で、例年ほど出ていない。もっとも、イネの分けつも少なく、心配なのだが…。
 何でも通年班は一時間ほどで田んぼを切り上げ、畑へ。雨を含んだ重い土、ニンジンのタネまきにはうってつけだ。2種類まく。マルチ穴に乾燥防止のもみ殻もまいておく。Oさんのお母さんが、水やりをして下さるとのこと、乾燥さえしなければ、芽出ししてくれるだろう。毎年、ニンジンにはやきもきさせられる。

・ワタを3種類まく。和ワタ、茶色と緑の西洋種のワタ。発芽しにくいというので、10日間ほど、水を含ませたティッシュにくるんで、暗所に置き、発芽処理をしておいた。それでも、芽出ししていないタネもある。
・ズッキーニ:へたれていてもうダメか、と思っていたら、グンと元気になっている。わからないものだな。6月くらいであきらめてはダメ、長い目で見ていると、今ごろになって復活することが他の作物でも時々ある。大きくなりすぎた実を収穫。インゲンも育ちすぎていた。これが、隔週菜園のつらいところ。
・インゲン:残りすべて収穫。よく採れた。
・ネギの苗:これも、前回から急に大きくなった。よくいう、定植に最適の「太さ1㎝、長和30cm」に達している。来週、定植せねば。
・ピクルス用キュウリ:ちょっとべと病っぽいが、すくすく。親指大の実も一個なっている。まさにピクルスのキュウリの姿、これがもう収穫時らしいが、一週間、様子をみようということに。
・トマト:毎年、夏野菜で一番元気だ。生命力たくましいというか。脇芽取りがタイヘン。実もたくさん着いているが、色がまだまだ。
・ナス、ピーマン:ナスのア葉裏にアブラムシがごっちゃり、アリが盛んに上り下りしている。アルミのシートをマルチに敷いて、ムシコンテープを張ってみたが、ちょっと光るくらいのものなら、へっちゃら。木酢液も、ひと雨降れば、流れてしまうし。
・ウリ類:ウリハムシにいいようにされていたマクワウリ、防虫ネットが功を奏したか、少し元気を取り戻している。お隣の畑の、もう一面に広がっている旺盛な姿とは比べるべくもないけれど。ミニカボチャはついに、消えていた。驚いたのは、とっくにあきらめていた地這いキュウリが伸び始めていたこと。いつ、芽出ししたのだろう??
・赤シソ:苗床に残っている方が、ずっと元気で生長も早い。一回目の収穫。移植組はもうちょっと。みんな、赤シソジュースが楽しみ。
・ラッカセイ:ぼちぼち。

 ジャガイモの収穫は、また来週!

田車で草取り

ナスのアブラムシ対策