町田里山作業日記

第149回:2013年2月17日(日)

緑の収穫
・ジャガイモ用場所作り
・堆肥まきと耕運

 久しぶりに、裏の山に登る。ジャガイモ用の場所を確保するため、はびこっている枯れ草をはらっておかねば。連作にならないよう、場所は毎年、少しずつ変えている。予定していた場所は、笹が迫ってきており、他にも何だかわからない地下茎植物も進出していて、例年のような長い畝は取れないことがわかった。今年は、インカのめざめを植えてみたい、との声あり。抜いた草はまとめて、燃やす。これも、いつもの早春風景。
 山を降りがてら、フキノトウを摘む。畑には、タマネギとブロッコリー、芽キャベツが残るのみ。ワケギ、ニラはあたたかくなって、少し緑の顔を出し始めた。畑の空いた場所に、牛フン落ち葉堆肥をまいて、サラダで耕す。一昨年作った堆肥だ。
 収穫は、残りのブロッコリーと、この冬の寒さのせいか、超ミニサイズの芽キャベツ。これはこれで、食べやすいかも?

ジャガイモ用地作り