第121回:2012年1月8日(日)
・堆肥の袋詰め
・落ち葉集め
・収穫(ブロッコリー、ダイコン、ミニハクサイ、ネギ、ニンジン、ユズ)
里山で迎える6回目のお正月。今年はどうか良い年となりますよう。
新年早々だが、畑は早くも春の準備に取りかかる。去年作った落ち葉と牛フンの堆肥を袋詰め。まだ完ぺきに熟してはいないが、早めに畑にまいてすき込む予定。中から、カブトムシの幼虫がゴロゴロ出てくる。傷つけないようにスコップを入れるのが大変なくらい、たくさんいる。見つけるたびに取っていたら、バケツいっぱいになった。袋詰めした堆肥は大切に納屋に保管。
堆肥場が空いたので、落ち葉集めに出かける。今年の落ち葉は、東京近辺でも放射性部物質が出てしまったところもあると聞く。この里山は調べていないが、メンバーの総意で集めることに決めた。落ち葉集めも6回目で、試行錯誤の繰り返しのうちに、効率よい方法もだんだんわかった。去年、山道の落ち葉をブルーシートに集めて、引きずっておろすのが一番カンタンということに落ち着いた。これなら竹ぼうきに下草がからまったり、軽トラを出したりしなくて済む。堆肥場に落ち葉を積んで、底に残っていた古い堆肥と混ぜて踏み込む。カブトムシの幼虫はその中に戻しておく。
畑では、暮れの防寒・防虫対策のおかげで、鳥や霜にやられることなく、冬野菜が収穫できた。ただ、タマネギはやっぱり様子がおかしい。マルチ穴から消えてなくなっているところがさらに増えている。いつもよりたくさん植えたのに、とても残念…。